ぱおぴこドメインパワーを上げたい!
そう思って調べると、よく出てくるのが「被リンクを増やす」という方法。
中でも最近よく耳にするのが ペライチで無料で質の高い被リンクがもらえる という話です。
結論:ペライチの被リンクは「一時的には効いた」。ただし現在は有料前提
先に結論から。
ペライチからの被リンクで、当サイトではドメインパワーが一時的に上昇しました。
実測では「0 → 7.3」まで上がり、その後は上下しながら推移しています。
ただし重要な注意点があります。
2025年10月1日のサービス改定により、ペライチのフリープランではページ公開ができなくなりました。
そのため現在は、
- ❌ 完全無料で被リンクを取る方法
ではなく - ✅ 「有料前提でもSEO的に意味があるか?」を判断する施策
として考える必要があります。
この記事では、
- 過去に無料で試した被リンクの実測データ
- ドメインパワーがどう推移したか
- 無料がなくなった今、ペライチ被リンクはアリかナシか
- 代替となる無料被リンクサービス
を、体験ベースで正直に解説します。
体験談:ペライチ被リンク後のドメインパワー推移
当サイト(DIY部)では、ペライチから被リンクを獲得したのち、0 → 7.3(約1か月)まで上昇。その後、4.6 → 1.6 → 5.0 と変動しました。
- 2022-10-15:Before(被リンク獲得前)
- 2022-11-15:After-1(0→7.3)
- 2022-11-16:After-2(7.3→4.6)
- 2022-12-07:After-3(4.6→1.6)
- 2023-02-09:After-4(1.6→5.0)
Before:2022-10-15:Before(被リンク獲得前)


※2022年10月15日現在のパワーランクチェックツールでのデータです。
After-1:2022-11-15:0→7.3


※2022年11月15日現在のパワーランクチェックツールでのデータです。
After-2:2022-11-16:7.3→4.6


※2022年11月16日現在のパワーランクチェックツールでのデータです。
After-3:2022-12-07:4.6→1.6


※2022年12月7日現在のパワーランクチェックツールでのデータです。
After-4:2023-02-09:1.6→5.0


※2023年2月9日現在のパワーランクチェックツールでのデータです。
一気に上がったあと、ガクッと下がり、また少し戻る。
この動きから感じたのは、
「ペライチ被リンクは効くが、安定はしない」
ということ。
被リンク1本だけに頼ると数値は揺れやすく、
内部対策や他の被リンクと組み合わせないと維持は難しいです。
ペライチとは?初心者向けLP作成ツール
ペライチは、ノーコードで1ページ完結型のサイト(LP)を作れる国産サービスです。
- テンプレートを選ぶ
- 文章と画像を入れる
- 公開ボタンを押す
これだけでページが完成します。
被リンク目的で使われてきた理由
- peraichi.com 配下のドメイン
- 比較的インデックスされやすい
- 操作が簡単
このため、**以前は「無料で被リンクを試せる場所」**として使われることが多くありました。
【重要】2025年10月以降の仕様変更について
ここは必ず押さえてください。
フリープランの変更点
- 公開可能ページ数:1 → 0
- ページを公開するには 有料プラン必須
つまり現在は、
被リンク目的でも、最低限の費用がかかる
という前提になります。
「無料で被リンクを取りたい人」には向かなくなりました。
それでもペライチ被リンクは使う価値ある?
結論から言うと、ケース次第です。
向いている人
- すでに有料プランを使っている
- LPを本来の用途(商品・サービス紹介)でも使う
- 被リンクは「おまけ」として考えられる
向いていない人
- 被リンク目的“だけ”で使いたい
- 完全無料にこだわりたい
- 長期で安定したSEO効果だけを狙いたい
被リンク1本のために新規で課金するなら、
費用対効果はそこまで高くないのが正直な感想です。
【参考】以前の被リンク作成手順(※現在は有料前提)
※以下は 2025年9月以前、フリープランで公開できた時期の手順です。
現在は有料プランが必要なため、参考情報としてご覧ください。
ステップ1:無料登録
- ペライチ公式へアクセス
- メールアドレスとパスワードを入力
- 認証メールのURLをクリック → 本登録完了
ステップ2:ページ作成(テンプレ選び&不要ブロック削除)
- 「ページを作成」→「無料テンプレート」を選択
- テンプレを1つ選び「使う」をクリック
- 不要ブロックは×で削除、必要最低限に絞る


編集のコツ
- ファーストビューに「サイト紹介+行動ボタン(ブログへ)」
- 文章は150〜250文字で簡潔に/箇条書き活用
- 画像は軽量化(WebP推奨)
ステップ3:URL設置(アンカーテキスト最適化)
- 設置方法は3つ:テキストリンク/ボタン/アイコン
- アンカーテキスト(リンクに使う文字列)の例:
DIY部|初心者向け木工・工具レビュー(サイト概要+キーワード)WordPress運営ノウハウ|DIY部(関連性を示す)
- 関連キーワードを自然に入れ、過度なキーワード詰め込みは避ける


ステップ4:基本設定&公開
- ページ名(title):キーワードを左寄せ
- ディスクリプション:120〜160文字で要点を端的に
- URL(サブディレクトリ):
/yourbrand-ブログ名等わかりやすく - 公開ボタンを押して完了





公開後は必ず被リンクのインデックス状況と流入の推移をGoogle Search Consoleで確認しましょう。
被リンク効果を高める3つのコツ
- 文脈の一致:リンク周辺にサイトの概要・強み・対象読者を明記(リンク先との関連性を高める)
- アンカーテキスト最適化:ブランド名(あなたのブログ名やサイト名)+主要キーワードを自然に。
- 更新シグナル:年に数回、文章・事例・実績などを追記して新鮮さを保つ。
やりがちなNG・注意点
- リンクだけの薄いページ
- キーワードを詰め込みすぎた不自然な文章
- 「ペライチだけで何とかなる」という思い込み
被リンクはあくまで 補助。
メインはコンテンツと内部対策です。
無料で被リンクを獲得できる代替サービス一覧


※2025年現在も無料で使えるもの中心
※()内は各サービスのドメインパワー数値です。(2022年10月現在パワーランクチェックツール調べ)
- lit.link(74.6)
- Linktree(88.3)
- note(96.7)
- はてなブックマーク(89.7)
- にほんブログ村(92.1)
- 人気ブログランキング(82.5)
- Pinterest(92.7)
- Qiita(84.9)
- Wix(78.4)
- WordPress.com(97.7)
「無料で数を増やす」なら、今は こちらの方が現実的 です。
まとめ:ペライチ被リンクは“過去は有効、今は慎重に”
- ペライチ被リンクは 一時的に効果があった
- ただし数値は安定しにくい
- 2025年10月以降は 有料前提
- 無料目的なら代替サービスを使うのが現実的
自然な被リンクを狙いつつ、
自分で取れるリンクも上手に使う。
それが、今のSEOでは一番バランスがいいと感じています。
それでは、またね!


