MENU
ポチっと応援お願いします♪
にほんブログ村 DIY人気ブログランキング 手作り・DIY

ConoHa WINGで2つ目のブログを作る方法【2026年版】追加費用ゼロで複数サイトを運営する手順を解説

ConoHa WINGの1契約で複数のWordPressブログを運営する仕組み
  • URLをコピーしました!
悩んでいる人

ConoHa WINGで2つ目のブログを作りたいけど、追加費用はかかるの?

そんな疑問をお持ちの方へ。ConoHa WINGの「WINGパック」契約者であれば、追加のサーバー費用なしで2つ目以降のWordPressブログを立ち上げられます。

まだConoHa WINGを契約していない方は、まずはWINGパックを契約しておきましょう。

私も利用していますが、1契約で複数ブログを運営できるので、ブログを増やしたくなったときも追加のサーバー費用がかかりません。

▶【ConoHa WING公式】

さらに条件を満たせばドメインも永久無料で取得可能です。この記事では、ドメイン取得からWordPressのインストール完了まで、初心者でも迷わない手順をステップ形式で解説します。

ぱおぴこ

私も1つ目のブログを作ったあと、「2つ目はサーバー代が追加でかかるのでは?」と思っていました。実際はConoHa WINGなら追加費用なしで運営できたので、今では複数ブログを運営しています。

📌 この記事でわかること

  • 2つ目のブログを追加費用ゼロで作れる仕組み
  • ドメインを無料で取得できる「無料独自ドメインLITE」の条件と注意点
  • ドメイン取得〜WordPress インストール〜SSL設定の全手順(5ステップ)
  • 複数サイト運営で知っておくべき注意点
目次

ConoHa WINGで2つ目のブログが追加費用ゼロで作れる理由

ConoHa WINGで2つ目のブログを作る場合の費用比較
WINGパックならサーバー費用は増えず、ドメイン代のみでサイトを追加できます。

ConoHa WINGのWINGパックでは、1契約で登録できるドメイン数が無制限です。つまり2つ目・3つ目のサイトを立ち上げても、サーバー費用は一切追加されません。必要なのは2つ目のドメイン代だけです。

さらにWINGパック契約者向けの無料独自ドメインLITE」特典を使えば、条件を満たす種類のドメインは永久無料で取得できます。うまく活用すれば、2つ目のブログを実質ほぼ0円で始めることが可能です。

項目内容
追加サーバー費用0円(WINGパック契約内で無制限)
ドメイン費用無料特典LITE対象TLDなら永久無料
作業時間の目安10〜20分(SSL反映待ち時間を除く)

事前準備|作業前に用意しておくもの

2つ目のWordPressブログ作成前の準備物
ドメイン名やWordPressログイン情報を事前に決めておくとスムーズです。

手順に入る前に、以下の3点を準備しておくとスムーズです。

  1. ConoHa WINGのWINGパック契約:通常プランではなくWINGパック(長期割引プラン)であることを確認してください。
  2. 2つ目の独自ドメイン:新規取得するか、他社取得済みのドメインを移管して用意します。
  3. WordPress設定情報:新サイトのタイトル・管理者ユーザー名・パスワード・メールアドレスを事前に決めておきましょう。

「無料独自ドメインLITE」を使う場合の条件と注意点

ConoHa WINGの無料独自ドメインLITEでドメインを取得するイメージ
対象ドメインなら永久無料で取得できます。

WINGパック特典の無料ドメインを活用する場合、以下の点を事前に確認してください。

取得できるドメインの種類(TLD)は以下の8種類に限定されます。

無料独自ドメインLITEで取得可能なTLD(8種類)
.online.space.website.tech
.site.fun.tokyo.shop

⚠️ 無料ドメインLITEの2つの重要な注意点

  • 一度設定した無料独自ドメインLITEは、後から別のドメインに変更できません。取得前にドメイン名をよく検討してください。
  • WINGパックを解約したり通常プランに変更したりすると、翌年以降の更新費用が有料になります。
ぱおぴこ

ドメイン名は後から変更できないので、私は取得前に候補をいくつか紙に書き出して1日考えてから決めました。

2つ目のブログを作る手順|5ステップで解説

ConoHa WINGで2つ目のブログを作る5ステップ
ドメイン取得からSSL設定までの流れをまとめました。

ドメイン取得からWordPressインストール・SSL設定まで、時系列で進めていきます。

ステップ1:2つ目の独自ドメインを取得する

  1. ConoHaコントロールパネルにログインし、上部メニューの「WING」を選択します。
  2. 左メニューの「ドメイン」をクリックし、右上の「+ドメイン」または「ドメイン取得」を選択します。
  3. 無料特典(LITE)を使う場合:「サーバー管理」>「契約情報」>「サーバー情報」内の「無料独自ドメインLITE」から「未設定」をクリックし、希望のドメインを検索・取得します。
  4. 通常取得の場合:決済画面でクレジットカード等による支払いを行い、取得を完了させます。

⚠️ ドメイン認証メールを忘れずに
初めてドメインを取得した場合、登録メールアドレスに認証メールが届きます。有効期限内にリンクをクリックして認証を完了しないと、サイトが表示されなくなります。取得後すぐにメールを確認しましょう。

ステップ2:サーバーにドメインを追加設定する

  1. 「サーバー管理」>「ドメイン」をクリックします。
  2. 右上の「+ドメイン」ボタンを押し、「新規ドメインを追加」を選択します。
  3. 取得したドメイン名を入力します。この段階では無料独自SSLを「利用しない」にして「保存」するとインストール後のエラーを回避しやすくなります(後のステップで設定します)。

ステップ3:操作対象のサイトを2つ目に切り替える

ConoHa WINGで操作対象サイトを切り替える画面イメージ
WordPressをインストールする前に必ず対象サイトを確認しましょう。
  1. 左メニューの「サイト管理」をクリックします。
  2. 上部に表示されているドメイン名が1つ目のものであれば、「切り替え」ボタンを押します。
  3. 新しく追加した2つ目のドメインを選択して「切り替え」を確定させます。

💡 この切り替えを忘れると1つ目のサイトにWordPressがインストールされてしまいます。次のステップに進む前に、操作対象が2つ目のドメインになっていることを必ず確認してください。

ぱおぴこ

この「サイト切り替え」は一番ミスしやすいポイントです。私はWordPressをインストールする前に、必ずドメイン名を声に出して確認しています。

ステップ4:WordPressをインストールする

ConoHa WINGでWordPressを新規インストールする設定画面
サイト名や管理者情報を入力してWordPressをインストールします。
  1. 「サイト管理」>「サイト設定」>「+WordPress」をクリックします。
  2. 以下の項目を入力します。
設定項目入力内容
インストール方法「新規インストール」を選択
URLwwwあり・なしはどちらでも可
サイト名新しいブログのタイトル
メールアドレス/ユーザー名/パスワードWordPressログイン用の情報。1つ目のサイトとは異なるパスワードを設定すること
データベースパスワード強固なパスワードを設定(ユーザー名等はデフォルトで可)
  1. 保存」をクリックすると自動インストールが開始されます。ステータスが「稼働中」になれば完了です。

ステップ5:SSL設定(通信の暗号化)を行う

ConoHa WINGでSSLを有効化する流れ
SSLを有効化するとHTTPSで安全に通信できます。
  1. 「サイト管理」>「サイトセキュリティ」>「SSL」タブを開きます。
  2. 「無料独自SSL」の利用設定を「ON」にします。
  3. ステータスが「設定中」から「利用中」に変わるまで30分〜1時間程度待ちます。
  4. 「サイト設定」画面に戻り、「SSL有効化」ボタンが青く活性化されたらクリックして完了です。

💡 SSL反映待ち中は焦らずそのまま待つのがベスト
設定直後に「サイトにアクセスできません」と表示されても、SSL設定が反映されるまでの正常な待機状態です。最大で半日〜1日程度かかる場合もあります。

ぱおぴこ

私の環境では30分ほどで反映されましたが、時間帯によっては数時間かかることもあります。表示されなくても慌てなくて大丈夫です。

複数サイト運営で知っておくべき注意点

ConoHa WINGで複数サイトを運営する際のイメージ図
サーバーリソースはすべてのサイトで共有されます。

PHPバージョンはドメインごとに個別設定できる

ConoHa WINGは2024年3月のアップデートにより、ドメインごとに異なるPHPバージョンを個別設定できるようになりました。デフォルトではサーバー共通の設定が反映されますが、各ドメインの「サイト設定」→「応用設定」→「PHP設定」から個別のバージョンを指定できます。ドメイン個別の設定はサーバー共通設定より優先されます。

古いテーマやプラグインを使い続けているサイトがある場合でも、そのサイトだけ旧バージョンのPHPを維持しつつ、新しいサイトには最新バージョンを適用するといった柔軟な対応が可能です。

サーバーリソースはすべてのサイトで共有される

1つのサーバー上に複数のサイトを置くため、特定のサイトにアクセスが集中したり、サーバー障害が発生したりした場合は、すべてのサイトが同時に影響を受けます。大きなトラフィックが見込まれるサイトを運営する場合は、プランのスペックを事前に確認しておきましょう。

サイトごとにWordPressのログイン情報を管理する

サイトが増えると、それぞれに異なるWordPressのログイン情報(ユーザー名・パスワード)が発行されます。混同するとログインできなくなるトラブルに繋がるため、パスワードマネージャー等を使ってサイトごとに管理することを強くおすすめします。セキュリティの観点からも、サイト間でパスワードを使い回さないようにしましょう。

💡 これからブログを始める方へ

今回ご紹介したように、ConoHa WINGのWINGパックなら、1つの契約で複数のWordPressブログを運営できます。

私も最初は1つのブログから始めましたが、後から別ジャンルのブログを作りたくなったときも、追加のサーバー契約なしで簡単にサイトを増やせました。

「将来的に複数ブログを運営してみたい」
「まずは1つ目のブログを始めてみたい」

という方は、ConoHa WINGのWINGパックをチェックしてみてください。

【ConoHa WING公式サイトはこちら】

2つ目のブログを作るなら、テーマを最初から導入しておくと後でデザイン変更する手間がありません。

私も使っているSWELLは表示速度が速く、初心者でも扱いやすいテーマです。

まとめ|作業手順の全体チェックリスト

WordPressサイトの構築が完了したイメージ
SSL設定まで完了すればサイト公開の準備は完了です。

全体の流れを改めて確認しておきましょう。SSL反映待ちを除けば、実作業は10〜20分程度で完了します。

ぱおぴこ

実際にやってみると、作業自体はそれほど難しくありません。特に「サイト切り替え」だけ注意すれば、20分もかからずに2つ目のブログを立ち上げられると思います。

作業チェックリスト

  1. WINGパック契約であることを確認する
  2. 2つ目のドメインを取得する(無料LITEまたは有料)
  3. 取得後すぐにドメイン認証メールのリンクをクリックする
  4. サーバー管理画面でドメインを追加設定する(SSL設定は後回し)
  5. 操作対象を2つ目のドメインに切り替える(最重要)
  6. WordPressを新規インストールする(パスワードは1つ目と別のものを設定)
  7. SSL設定をONにして「利用中」になるまで待つ(30分〜1時間)
  8. 「SSL有効化」ボタンをクリックして完了

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。ConoHa WINGのコントロールパネルの仕様・料金・特典内容は予告なく変更される場合があります。最新情報はConoHa WING公式サイトおよびサポートページでご確認ください。

ポチっと応援お願いします♪

にほんブログ村 プロフィール
にほんブログ村 DIY 人気ブログランキング 手作り・DIY FC2ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次